2017.08.17 2017年、暑くない?夏  =TAKESHI=

暑い夏が始まった、と思ったらずっと雨の夏らしくない日が続いてます。
昔は好きだった夏の暑さが最近はそうでもなくなっているので、僕的には助かってるんですけどね。
北朝鮮とアメリカとのチキンレースなやり取りは暑苦しいけれど。

日本が核兵器禁止条約に賛同しなかった年の、人類が核兵器を使用した夏に、唯一の被爆国を挟んで核兵器をちらつかせながら
やり合うのは皮肉な感じもします。
太平洋戦争から冷戦時代、そして核兵器が広がり続ける現代へと、人類が手にしてしまった怪物の存在の難しさを否が応でも
考えさせられます。



そんな2017夏。

いつも通り僕はマイペースな日々を送っています。
プレミアリーグが始まりユナイテッドの調子が良さそうなので嬉しいですね。
2年目のモウリーニョは結果を出しているので、楽しみ。
ファンハールの時よりも観てて楽しい試合をしているし。

レジェンドのルーニーが出ていった事は寂しいけれど、古巣エバートンで開幕ゴールを決めたので嬉しかったです。
オールドトラフォードではスタンディングオベーションで迎えられるんだろうな。


そして、AA=2017年夏のライブはリキッドルームにて9mm、WRENCHと共に行われます。
去年のロフトのイベントに引き続き9mmと、そしてWRENCHと演るのは10年以上ぶり。
楽しみすぎるイベントです。

あまり暑くないこの夏、熱くAAの音で汗かける唯一の機会なので皆で存分に楽しみましょう。

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2017.07.23 TOUR#5 ver2.0終了  =TAKESHI=

少し間が空いてしまいましたが。

TOUR #5 ver2.0無事に終了しました。
全国各地、集まってくれたみんなありがとう。
どこも熱く激しく迎えてもらえて最高でした。
珍しい事に、またすぐにでもツアーやりたい気分になっています。
それくらい、良いツアーだったって事だね。
ありがとう。

前回のTOUR #5 の時と合わせると12ヶ所に及ぶAA=史上最も長いツアーでした。
12本って今時のバンドにしてはショートツアーかもしれないけれど。笑

しかし「ライブが少ないAA=」も「少しはライブやる様になってきたAA=」と認識される様になったのでは?
これからもマイペースに、でもあまりサボらずに続けようと思っています。

そして次のライブはイベントを挟み、X-FADER #4 & #5。
ゲストバンドはまだ発表されてないけれど、相手にとって不足無しのバンド達なので、こちらもお楽しみに。

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2017.07.11 週末は横浜へ =TAKESHI=

横浜は僕の生まれ育った街。
自分の原点は、この街にあります。

子供の頃。
青春という時が自分にもあったなら(笑)、その頃。
音楽、バンドに憧れて始まった自分の歴史の始まりの街。

そんな横浜で今週末、AA=としては初めてライブをやります。

バンドを始めてしばらくしてからの横浜は、地元的な色々なしがらみがあって、あまりライブをやらなくなった場所でした。
色々と面倒くさかったんですね。笑
横浜のライブハウスよりも新宿ロフトでやってる事の方が多かったくらい。

そんな地方都市によくあるエピソード?もあった横浜で、しがらみも遠い過去の事になった今、存分に楽しみたいと思っています。笑

大好きな横浜でのツアーファイナル。
楽しみだ。

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2017.06.27 TOUR#5ver2.0中休み  =TAKESHI=

現在、TOUR #5ver2.0の真っ最中。
ちょうど折り返し地点です。
このツアーは昨年のTOUR#5で行っていない場所に行くことがテーマ。
と言ってもAA=の今までのツアーのほとんどは東名阪が中心なので、AA=としては初の場所も多いのです。

AAがツアーであまり細かくまわらない事にはいくつかの理由があるのだけれど、通常のバンドのスタイルとは違う所も多いので、
致し方ないと自分では納得はしているのです。

が。

やはりこうやってツアーをまわり各地の人達と出会う事は良いね。
特にAAを待っていてくれている熱量を感じて、充実のツアーを過ごしています。

僕は今どきのバンドマンには珍しくインドア派。
ライブ嫌いな訳では無いのだけれど、スタジオでの作業だけで1年過ぎても全く構わないほどスタジオワークが好きなヤツなのです。
そんな僕が、やっぱりツアーは良いなーと思うのだから、ライブに来てくれたみんなの勝利です。
スタジオにいるだけではいけませんね。

AAのツアーとしては#2以来の九州、広島。
10年以上ぶりの水戸、初めてのいわき。

どこも最高のライブでした。
ありがとう。

これから始まる後半戦。
各地でどんなライブになって、どんな出会いがあるのか、楽しみだなぁ。

それでは引き続き、TOUR#5ver2.0で会いましょう。

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2017.05.31 The time has come!  =TAKESHI=

マンチェスターユナイテッドがUEFAヨーロッパリーグの優勝を手に入れてシーズンを終了した。
国内リーグでは6位というチャンピオンズへの出場権へは全然届かない結果だったので、
UEL優勝で何とか来シーズンのUCLへの切符を手に入れた形でした。
ズラタンとデヘアに助けられたシーズンだったけれど、この2人の来シーズンの行方はハッキリしていない。
どうなることやら。

それでも後半、ラッシュフォードが怪我をしてしまったズラタンの代わりに良いプレーをしていた事は今後の希望の一つ。
ファン・ハールがウェルベックを放出してしまったので、ラッシュフォードには活躍して欲しいのです。
数年前にユナイテッドが来日した時に活躍していたリンガードも、すっかりレギュラーの1人になっていて、
モウリーニョは若手をあまり使わないとの評判だけど、どんどん使って欲しいな。

チームとしては、とにかく怪我人が多いのが問題。
この数年は怪我人に悩まされ続けていて、確かモウリーニョは医療チームを一新したりと改善をしているはずだけど。

ルーニーがピークを終えていたり、デヘアはおそらく出ていくだろうから、チームは変革の時なのだと思う。
デヘアの代わりはシュマイケル(息子)のという話も聞くので、それはそれで楽しみだな。
2年目のモウリーニョに期待しよう。



と、つらつら書いているけれど、僕が何が言いたいのかというと。


いよいよTOUR#5ver2.0が始まります!
AA=としてはお初の場所や、ワンマンライブとしては6,7年ぶりの所もあるので、とても楽しみ!

The time has come!

ライブハウスで会いましょう。

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2017.04.21 R JAM  =TAKESHI=

R JAMにAA=を観に集まってくれたみんなありがとう!

個人的には知ってるけれど一緒に対バンした事はない、ちょっと珍しい組み合わせのイベントで面白かったね。
AA=としても、久しぶりに演る曲もあって、とても楽しめました。

R JAMはライブハウス「ルイード」の45周年の記念のイベント。
そのルイードのライブハウスの1つ、ReNYでワンマンを演った人達を集めたイベントとのこと。
ルイードは僕が昔から知る人がやっていて、そのお祝いの意味もあり今回参加させてもらいました。

でも45年ってすごい。
おめでとうございます。

そしてAA=はいよいよ「TOUR#5 ver2.0」へ向けての準備が始まっています。
初めての場所、久しぶりの場所も多いので、さらに気合い入れないとね。

楽しみにしていてください。

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2017.03.30 2017年3月  =TAKESHI=

寒い日も少しづつ減ってきて春の訪れを感じる日が増えてきました。
このくらいの季節は、真冬と同じ気温でも、少し過ごしやすく感じます。
時間がある時にふらふらと散歩する事も増えてきて、
早咲きの桜が開き始めているのを見つけては「ヤバい、もうそんな季節か」と意味なく焦ったりしています。

僕の今月は、相変わらずのスタジオ生活でした。
今はメイン機材の大幅アップデート期間で、体に染み込んだ使い慣れたシステムから、作業が止まらない程度に少しづつ
新しいシステムに変更している微妙な時間。
この期間は、新しくアップデートしたシステムに慣れていなくて、ちょっとした違いに翻弄されて無駄に時間を使って
しまう事が多い、少しストレスが多い期間になります。
でも新しい機能に驚いたり楽しい時間でもあるのです。

数年の間隔でこの作業をしなくてはシステムが古くなりすぎるのだけれど、近年は止められないほど作業が続いていたので、
ちょっと間が開きすぎました。
新しいシステムが出来上がったら、ずっとやりたかったあんな事やこんな事もやりたいな。

次の本格的な作業までの間にしっかりと使える形に仕上げておく事が重要なので、バッチリと仕上げたいと思っています。




今月の時事ネタとしては、やっぱり森友学園関連でしょうね。
色々と言えることはあると思うのだけれど、とてもシンプルな事として。

保守とかリベラルとか、右とか左とかよりも、もっと根本な所で人として信用できるか?の方が重要。
イデオロギーの違いなんて、それと比べたら大した問題では無いですよね。
この話はイデオロギー的には行き過ぎな話(実際にはこの手の考えの人が少なく無いことも事実ですが)なので、
「法的な問題」に焦点を絞って話をするだけで良いんじゃね?思っています。

この話に限らず、イデオロギー的に分かれた意見、対立をよく聞くけれど、どちらの側にもおかしな意見はよくあるので、
ポジションに囚われすぎない考え方って大事だよねって思います。


花粉症の人はキツい季節ですが、頑張って乗りきってください。


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2017.02.28 この世界の片隅に  =TAKESHI=

少し前に観た映画『この世界の片隅に』。
感想を書くのは公開が終わってからと思っていたけど、まだ公開も続きそうなので、ネタバレしない程度に。


僕にとって、観て良かったと思う映画でした。

戦争をテーマにした映画は多いけれど、この映画は他とは少し違っていて、とてものんびりとした空気がずっと続いていく。
それは、ひょっとしたら当時の一般の人たちの空気に近いのではないかと思いました。

物語の始まりは昭和8年。
僕の父が生まれた年と同じ、徐々に太平洋戦争への空気が高まっていた頃。
僕は、両親が子供時代に戦争を体験していることや、祖父が軍服を着て戦闘まで経験している事を不思議に思う所がありました。
僕の知る限り祖父は優しく、父は厳格な方ではあったけれど、母はとてものんびりとした今で言う”天然”のような人なので、
戦争の時代のイメージとは誰も繋がりません。
東京に住んでいた母は空襲も経験していて、突然やって来たB29から逃れる為に電車の下に祖母と姉妹たちと隠れて過ごした話などを
聞いても、どうにも緊張感が伝わって来ない話ぶりなのです。

でもその当時の人たちの感覚や空気を、この映画を観て少し分かった様な気がしました。

戦争はある日、劇的な変化と共にやって来て、突然モノクロで悲惨な時代に突入するわけではない。
いつの間にか、いつもの日常を続けているうちに始まり(映画でも気をつけていないと、いつ戦争が始まったか分からない)、
そしてその戦争がある毎日がいつの間にか日常になり、いつの間にか爆弾が降って来て(もしくは降らせる方になっていて)、
そして悲惨な光景を目の当たりにする日がやってくる。

それが現実なのかもしれない。

祖父が亡くなる前(20年は前の話になるけれど)「今は戦争前の雰囲気に似ている」と言っていた事を思い出します。
祖父のその予感は幸いな事に(日本にとっては)現実にはなっていないけれど、この戦争とは程遠いと思っている日常のすぐそこに
落とし穴がある事を言っていたのかもしれません。
そこで僕らができる事は、その空気に流されてしまわない事だろうと思う。
今、僕らが普通だと思っている事の中に潜んでいる危険があるのかもしれません。

そして僕らは、現実に今もこの世界の片隅に爆弾が降る時代に生きている。
祖父や両親たちの姿を重ね合わせて観た事で、僕にその事を改めて強く思い起こさせてくれる映画でした。


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2017.01.31 2017年1月


すでに一ヶ月過ぎようとしていますが、今年初のダイアリーです。

2017年が始まり、TOUR#5 ver2.0の発表がされました。
ver 2.0は、TOUR#5では行けずにいた場所に行こうと計画したツアーです。
やはり行ける所は限られてしまうけれど、AA=にしてはがんばっていますね。笑
今回も行けなかった所、いつか行ける様にがんばらなくてはですね。

それでもAAとしては初めての所もあるので楽しみです。
初めましての所も、お久しぶりの場所も、みんな楽しみに待っていてください。


個人の動きとしては、今年に入ってからもずっと制作が続いていてスタジオ生活。
AAとは別だけど、カオスでぶっ飛んだ音源を作っていたので、年の初めからイケイケ(死語?)でした。

今年もさらに歪んでいければと思います。


世の中の動きでは、今年入ってからもすでに色々あるけれど、やはりトランプ大統領就任はインパクトありますね。
就任演説においても、特定の宗教を持つ人を「敵」とイメージできる様に取れる表現があった所に怖さを感じました。
僕は彼が今後、どんなに良い政治を行おうと彼を信用する事は無いでしょう。

そして彼が民主的に選ばれているという事に、民主主義の危うさを再確認しています。
民主主義って本当にむずかしい。


明日からは2月、まずはX-FADER #3でTHE冠との対バンからスタート。
いよいよAA=の2017年が始まります!

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2016.12.30 上田剛士的2016年  =TAKESHI=

2016年も残すところ1日となりました。
皆さんにとって2016年はどんな年でしたか?

上田剛士的な2016年を振り返ってみます。


まずは音楽活動。

今年は初のサポートメンバーとしての参加で20数年ぶりに復活したSCHAFTの活動から始まりました。
ベースだけに集中してプレイする事は今までの音楽人生の中でもあまり無かった事なので、新鮮で楽しかった。
今井寿、藤井麻輝、そしてサポート三人集としてYOW-ROWとyukihiroという新たな仲間達とのセッションは
とても楽しく良い時間でした。

そして、今年一番の大仕事。
新しいアルバム「#5」の完成です。
今の自分の100%を出し切った、誇れる作品となりました。
このアルバムを作れた事は自分にとって大きな前進だった気がします。
2016年という「今」を上田剛士目線で詰め込んだ形で作った「#5」、この作品を作れて良かった。
ゲスト参加してくれたkj、Masato、Koie、J.M.にあらためて感謝。
そして素晴らしいイラストをたくさん書いてくれたschigoro-singoさんにも感謝します。

#5完成後、すぐにTOUR#5が始まりました。
仙台、名古屋、大阪、東京、と新しい曲達を引っさげてまわったツアーは最高でした。
さらに進化したAA=の姿を皆に見せる事が出来たのではないかな。
これからも止まる事なく進み続けるので、皆もしっかり付いて来てくださいね。

その後はいくつかのイベントに出させてもらったりと、今年はいつもよりもライブを多く出来た年だった気がします。
もっともっと、ライブはやれる時にやっておかないと、ですね。笑

その他の作品としてはBABYMETALの新しいアルバムに「あわだまフィーバー」を提供しました。
「ギミチョコ」に続く2曲目の提供です。
この曲は少し前に作っていたので僕的には2016年の作品という感じは無いけれど、今年も彼女達の活躍は素晴らしく、
とても面白かったです。

そしてBUCK-TICKの新しいアルバムにも「PINOA ICCHIO -踊るアトム-」という曲のマニピュレーター的な役割で
参加しました。
基本的にはマニピュレーターという形では参加する事はしていないのだけれど、今井くんに言われたら断れないですね。笑
今井くんの求めるイメージを、自分なりの着色を加えて形にさせてもらいました。

ハロウィンのイベント「カワサキハロウィン」のプロジェクションマッピングショーの音楽を制作した事も
面白い体験でした。
プロジェクションマッピングのイメージを元に音楽を作って行くのは、劇伴を作る事と似ていて、
ストーリーの案内をする様な気持ちで作りました。

また、TOUR#5のファイナル恵比寿LiquidRoomでのライブを中心に作ったライブDVDの音源のミックス制作。

X-FADERという新しく対バンを呼んでのツーマンライブをシリーズを始めたのも、AA=が以前よりも活動的に
なってきたからの様な気がします。
新しく3人目のドラマーとして参加してくれたYOUTH-K!!!との出会いも大きいと思います。


そんなこんなの上田剛士の一年は、なかなか忙しくも新しい挑戦が出来て、楽しい一年でした。



自分の活動以外の所では。
僕が音楽を聴きはじめた頃に良く聴いていた、多くのロックスター達がいなくなってしまいました。
また、よく知るミュージシャンとの別れもあり、個人的には身内の死もあり、なんだか多くの別れを感じた
少し寂しい年でもありました。


日本で起きた事では、九州での大きな地震を忘れる訳にはいきません。
東日本大震災や他の多くの災害同様、被害にあった方の元に一日も早く安らぎが訪れる事を願っています。
政治については、相変わらずの何ともいえない時期が続いていると感じています。
個人的には「しっかりとしたリベラルな選択肢」が必要だと思っています。


世界的には「Brexitに始まりグローバルな世界の終わりの始まり」の年だった気がします。
トランプの勝利はそれを決定付ける結果になったと感じています。
フランス国民戦線のル・ペンだけでなくドイツ、オーストリア、イタリア、等々、極右と呼ばれる勢力の勢いが増した
年でもありました。
世界のトレンドはグローバルから分断、リベラルから保守の方へ向かっているのでしょう。
もしもそれらがより良い世界を作るためではなく、差別や暴力に向かって行く事ならば、避けなければいけないでしょう。
終わりの見えないシリアの問題の様な「世界の歪み」を、この先も作り続ける事は止めなければいけません。

パフォーマンスという非難の声も多いでしょうが、オバマ米大統領が行った広島訪問や安倍首相が行った
パールハーバー訪問など、
(たとえ政治的パフォーマンスであったとしても)平和を願うという事を声に出して言う事は、
この先ますます大事な事になっていくと思っています。


そんな2016年も残すところ1日。
これからやってくる2017年は今よりも少しでも良い世界を目指し、個人的には今よりも少し前に進んだ活動を出来れば
と思っています。

みなさん、2016年もお世話になりました。
よい大晦日、正月を過ごしてくださいね。

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