2019.03.31 映像作品『THE OIO DAY』 =TAKESHI=

映像作品『THE OIO DAY』が発売になりました。
AA=の10周年目の記念の作品なので、自分にとっても一生物の大事な作品です。

10年の間に5枚のオリジナル作品を作ったAA=。
一つのライブだけでこの10年分を表現する事は簡単ではなかったけれど、ベストなTHE OIO DAYを作り上げられたと思っています。
自分の中には「AA=のメンバー全員でこの日を迎えたい」という思いが強かったので、この日に向けての準備はいつも以上に
がんばった。笑
特にラウドなロックバンドで3人のドラムが同時に鳴るという、音響的にはかなり無謀な願望をメンバー、
スタッフと共に乗り越えたのは最高でした。

そんなTHE OIO DAYを全て収めたこの作品、この日に来た人はもちろん、来れなかった人にもTHE OIO DAYを楽しんでもらいたい
と思っています。

映像はsTEPCOdeやSAWのMVでお馴染みの番場秀一さん監督、音はKei Kusamaさんのミックスによるもので、
この日の臨場感をしっかりと感じてもらえると思います。
またライブの裏側もドキュメンタリー映像で、少しだけ観ることができます。

AA=を語る上で外せない1日になったTHE OIO DAY。
この日を楽しんでください。

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2019.03.10 SAW MV  =TAKESHI=

すっかり春めいてきました。
マンチェスターUの調子も良くご機嫌な日々を過ごしています。
とくにチャンピオンズリーグPSG戦セカンドレグの逆転劇は最高。
ロスタイムの逆転は、98-99シーズンのCL決勝でのスールシャールを思い起こさせて痺れました。
20LEGEND!

そんなこんなの日々ですが、SAWのMVについてです。

今回のMVはsTEPCOde以来、番場秀一さんが監督してくれました。
番場さんはストーリー性が強く美しい作品を作ってもらえる大好きな監督。
THE OIO DAYでステージ上で撮影をしていた独特な風貌の謎の人物を目撃した人も多いのでは。
アーティスティックな最高の監督です。

番場さん、ありがとう。


そして主役の役割を務めてくれ篠崎こころさん。
撮影日はとても天候が悪く、かなり大変な撮影状況だったらしいけど、彼女がネガティブをポジティブに変えて
素晴らしい作品にしてくれました。
その姿を見てスタッフみんなが絶賛していました。
何より彼女が出てくれる事で暑苦しくなりがちなAA=の作品が爽やかになって嬉しいです。笑

篠崎さん、ありがとう。


そして今回、唯一ちゃんとした撮影があったAA=メンバーのタカ。
これには付き合わないと後で何を言われるか分からないので、僕もずっと同行していました。笑

都内某所、東京中が見渡せる高層ビルの屋外の一角。
朝が明ける前の深夜に集合しての撮影でした。
朝が明けてくるわずかな一瞬を狙い、ほぼ一発勝負の撮影は、現場の雰囲気も相まって幻想的な時間で、
夜明けと共に新たな希望が生まれてくる感覚。
その空気感はMVでしっかり伝わっていると思います。

早朝の撮影だったけど、夜遊び慣れしているタカには全然苦にならなかっただろうと勝手に決めつけて感謝するのはやめておきます。笑


そんなSAWですが、THE OIO DAY配信アルバムには初披露のライブ音源も入っているのでMVと一緒に楽しんで下さい。

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2019.02.18 X-FADER#666終了!  =TAKESHI=

X-FADER#666集まってくれたみんなありがとう。
東京、京都と初の二ヶ所同じバンドに来てもらう形で開催したX-FADERだったけど、とても濃い時間を過ごせたと思ってます。
それもこれも相手がBALZACという、自分にとって繋がりの深い特別なバンドと演れたからかな。
#666というバルザックっぽいナンバー(笑)にしたのも、今回ちょっと特別なX-FADERである事を示せたんじゃないかなと
思います。

その特別さを表す1番の形として発表した「DEEP INSIDE」。
ヒロスケをゲストに迎えたAA=の新曲です。
僕がイメージするバルザックのスタイル、ヒロスケ、アツシ、アキオ、ベーヤンのそれぞれのイメージを取り入れて
AA=のサウンドにパッケージした、上田剛士のバルザック愛を込めた曲です。
ヒロスケもそれに応えて言葉のチョイスや歌に思いを込めてくれました。

SAWに引き続き形を表したAA=新曲DEEP INSIDEをみんなに気に入ってもらえたら嬉しい。
ダウンロードでもサブスクでも、それぞれみんなの好きな形で楽しんでください。
ライブで一緒にシンガロングしよう!

そしてあらためて、X-FADER#666に来てくれたBALZACありがとうございました。


X-FADER#666京都の後は、少しの休みを作って京都巡りを楽しみました。
お馴染みのヒロスケとの(寺巡りなどをする)ユニット「THE天然理心流S」です。笑
此度は客人として草間さんも交えての楽しい時間でした。
薄っすらと雪がつもる景色は幻想的で美しかったなー。
次の理心流Sの活動が楽しみだ。笑

そして、これからはネクストレベルへの挑戦TOUR THE NEXTの発表があり、新しいチャプターが開かれました。
ブタさんがキャトられてしまった今、僕的へのプレッシャーは大きくなってきているのです、いろんな意味で。笑

そんな中、SAWのMVも公開されました。
こちらの話はまたの機会に。

そしてDEVIL NO IDへの新しい曲も発表されました。
色々と忙しくなっているけど、みんなしっかりついてくる様に。
こちらもとても良い出来なので楽しんください。

それでは、また。


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2019.01.31 201901  =TAKESHI=

2019年も始まり今年最初のAA=のライブも迫り、いよいよ始まってきた感が出てきた今日この頃。(遅い)

一発目からBALZACとのツーマンという事で気合い入ってます。
全ての瞬間は同じ時はない特別な時間なので、自分自身X-FADER#666をしっかり楽しみ、
そしてみんなにもしっかりと楽しんでもらおうと思っています。

あ、BALZACといえば、彼らの出たばかりの新作「HYBRID BLACK」の中の1曲「Why」という曲で少し音作り手伝ったので、
そちらのチェックもよろしく。

そんな中THE OIO DAYの映像も出来上がってきて、あの日のライブを改めて思い起こす。
正直、自分の姿にはあまり興味がないんだけど(笑)、AA=のためにこんなにも多くの人達が関わり、熱く、激しく、
そして楽しんでくれた姿に喜びを感じてます。
もちろん感謝も。
みんなの元に届けられるまであと少し、楽しみに待っていてください。

2019年は何をやるか色々と話ししているのだけれど、なかなか忙しい年になりそう。
マイペースな自分にしてはハイペースな年になる予感、がんばるよ!

それではみなさん、ライブ会場で会いましょう。


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2018.12.30 2018年ありがとうございました  =TAKESHI=

2018年も残り後わずか。
本当に一年はあっという間です。

今年はAA=10年目の年という事で、いつもとは少し違う特別な年でした。
NANIWAツアーに始まり、TOUR OIO、THE OIO DAY。
ベストアルバム(re:Rec)にスペシャルボックスOIO、そして新曲SAW、どれも10年目のAA=がまだまだ止まらない事を示せた1年だったと思います。
ライブに来てくれたみんな、音源を手に入れてくれたみんなありがとう。
みんなが少しでも満足してくれてたら幸せです。
好き勝手な音を作り続けている男に、これだけ多くの人達が、こんなに長い間支持をしてくれている事は本当に幸せな事だ。


そんなAA=、来年はどうなるか?

もちろん更に攻め続けますよ。


年の瀬になり、大好きなマンチェスターユナイテッドの監督が代わってレジェンド選手だったスールシャールが監督として戻ってきました。
この何年か「らしくない」戦いを続けていたユナイテッドが「らしさ」を取り戻してきました。
もちろんまだまだ数試合、どうなるかはわからないんだけどね。

そのスールシャールが選手に言った言葉がグッときた。
それは「ユナイテッドならばリスクを負ってでも攻め続けろ」。
この言葉は僕やユナイテッドファンがユナイテッドに求めるものだし、そして自分の価値観にも繋がる姿勢。
「人生はリスクを負って攻め続けろ!」と頭が人生になると、バクチ感増してちょっとマズい所があるかもしれないけど。笑

「リスクを負ってでも攻めた音を作り続ける」ならば良いよね。


そんな訳で来年も自分らしく攻め続けるので、よろしくおねがいします。
2019年も楽しもうぜ

それでは皆さん、良い年の瀬、正月をお過ごしください。

Happy, joy & peace!


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2018.11.11 SAW  =TAKESHI=

約2年半ぶりになる新曲『SAW』が発表されました。
2年半もの間を空けたつもりは全然無かったんだけど、結構久しぶりでしたね。

10周年のTHE OIO DAYに向けての期間の中、集大成の1日だけどやっぱり「その先」が必要だなと思い完成させた曲。
混沌と希望、今の世界と自分自身に共通するテーマで突き進んでいくAA=の最新形です。

曲を作るという行為は、それを発表する場があろうと無かろうと常にやっていて、それが音楽家の基本だと思っている。
だから自分の中で常に新曲は存在しているんだけれど、それを発表する場があると「完成」させる事になるので、やっぱり特別です。

THE OIO DAYで初めて演ったSAWを観た人も、音源が初めての人も、11年目のAA=の一歩目を楽しんでください。

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2018.10.25 THE OIO DAY 終了  =TAKESHI=

2008年10月20日、PEACE!!!を発表して本格的にスタートしたAA=。
それから10年を記念する日、THE OIO DAYが終了しました。

集まってくれたみんな、ありがとう!

10年目を祝うべく集まってくれたAA=のフルメンバー。
「全員集めてドラムも3台並べて演ってみたい」という、僕の無茶振りをメンバー、スタッフが力を合わせて実現してくれました。

来てくれるみんなへのサプライズ、プレゼントのつもりだったけど、結果自分が一番楽しんだかもしれない。笑
10年目の自分へのプレゼントみたいなライブになった気がしてきました。

セットリストも10年分のAA=の中から厳選したけれど、他にも演りたいと思う曲がいくつもありました。
そこからも10年の重みを感じましたね。

また、この日に合わせて制作した新曲SAWも披露できて、新しいAAのスタートもみんなに感じてもらえたと思います。

手探りで始まったAA=が10年を経て、自分たちがどんな集団であるのか?を一つ示すことが出来たTHE OIO DAYになったと
思っています。


そして、他にもこの日の為に用意したものとして、メンバー全員のブタマスクがあります。
新しいメンバーのマスクはそれぞれの特徴を生かした特別仕様です。
ZAXはツノが生えた攻撃的なハードコアブタマスク。
YOUTH-K!!!は彼のドラムと同じ蜘蛛がデザインされたスカルスパイダーブタマスク。
Kusamaさんはお馴染みのバイザーが組み込まれてゴールドに輝くマシーンブタマスク。
と僕が勝手にイメージしたモノをハウンテッドの米塚さんに制作してもらいました。
オリジナルメンバーのマスクも少し改良して完全THE OIO DAY仕様のブタマスクでした。

また当日会場ではshichigoro-shingoさんの作品を展示してもらえた事も最高の贅沢でした。
シチゴロさんの作品によって、この日は会場の中も外も一日中THE OIO DAYを楽しめたと思います。
シチゴロさん、ありがとうございました。

今のAA=の姿を最大限に形にした1日。
それがTHE OIO DAYでした。

(re:Rec)に始まりTOUR OIO、そしてTHE OIO DAYによりOIOシリーズは終了し、新たに11年目のAA=が始まります。
行けるところまで行くつもりなので、よろしくお願いします。

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2018.09.26 最近の私  =TAKESHI=

少し涼しくなり、秋を感じる様になってきました。
今年の夏は暑かった。
天候も荒れて、大きな被害が出てしまいました。
地球規模の気温変化によってなのか、今後も心配。
地球温暖化には色々な要因の説があるけれど、やれる事をやっておかないと取り返しのつかない事になりかねないな、
と思わせる夏でした。

最近何をしているかというと、やはりスタジオ作業に明け暮れています。
ほとんどの時間をスタジオのスピーカーの前で過ごしています。

そんな中DEVIL NO IDというアーティストへの楽曲プロデュースが発表になりました。
今のダンスミュージック、ベースミュージックを基盤としている彼女たちに、ロック畑の僕がちょっとだけ歪みを加えてみました。
スタッフの方から熱烈に声をかけてもらったので、(もちろん毎度のことだけど)好きにやらせてもらってます。笑
アニメ「バキ」のエンディングにもなっているので、聴いた人もいるかもしれませんね。


そして、いよいよあの日が近づいてきました。
そう、THE OIO DAY。

本格的にこの日の準備に取り掛かり始めたけれど、10年目の記念日にふさわしいライブになりそうです。
期待していいよ、本当に。

この日を観ずにはAA=を語れない、そんな1日になります。
AA=としての全てを見せつけるライブになるので、気合い入れて待っていてください。

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2018.08.27 SMORGASとの夜  =TAKESHI=

SMORGASとの夜  =TAKESHI=

昨夜の下北沢シェルター、呼んでくれたスモーガスありがとう!
スモーガスは昔から好きなバンドだったけれど一緒に演る機会が無かったので、とても嬉しかった。
好きな曲も聴けて盛り上がったね。
特別な個性と特別なサウンド、グルーヴを持つ良いバンドなので、体験した事のない人にはぜひ観てほしい。

真夏のシェルターでのAA=はやはり灼熱、予想通りのセタガヤヘル状態でした。
楽しかったね。
最高でした。

そしてライブ後の打ち上げでは何と!
出演者、スタッフ、シェルターの方々みんなから誕生日のお祝いをしてもらいました。
打ち上げで気を抜いていた時に、突然の暗転からのケーキとハッピーバースディの歌。
ビックリして、照れたけど嬉しいサプライズでした。
みんな、ありがとう!

AA=スタッフチームのみんなから上田剛士仕様の特大ベアブリックのプレゼントにさらにビックリ!
スタッフ手作りの一点物のスペシャル仕様というスタッフ愛のこもったプレゼント。
最高だ、家宝にするよ。

そして、あっくんからは労りのマッサージ器までプレゼントしてもらい、灼熱ライブの疲れをほぐしました。
これまた最高。
あっくん、良い漢だぜ。

そんな最高の時間を過ごした、幸せ者な上田剛士でした。

SNS等でおめでとうを伝えてくれたみんなにも、ありがとう!


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2018.08.19 8月と難民 =TAKESHI=

UNHCR難民映画祭2018へコメントを出しました。

UNHCRは国連難民高等弁務官事務所という、難民を支援する国際的な組織です。
難民とは紛争や差別などによって迫害され避難を余儀なくされている人達。
知ってますよね。

8月は僕ら日本人にとっては、祖父の時代に起きた戦争を思い出す時期。
でも、その語り継がれている戦争からすぐ後に朝鮮戦争が起こり、ベトナム、湾岸、中東、、、etc、
と争いが止んだことは無いのが現実。

そして1940年代に僕らの祖父や祖母、父や母たちの身に起きた悲惨な現実が、今を生きている人達も起きている事を表しているのが
難民と呼ばれる人達の姿です。

原爆や空爆で殺された当時の子供達を偲ぶと共に、今も空から降ってくる殺人兵器によって生きる術を奪われた子供達を助けなくては
と思わなければいけない。
それが歴史上の多くの過ちを知っている、現代を生きる僕らが考えなくてはならない事です。

UNHCRの様な活動をしている人達への支援も、僕らが今できる事の1つ。
もちろんUnicefやSave the childrenなどの他にも有名な団体も多数あるし、僕が知らない活動をしているところも
沢山あるでしょう。

難民となってしまった人達、苦しんでいる人達が「僕らと同じ仲間だ」と感じる事が何よりも大事。
そしてそれを感じる事は「戦争は嫌だ」と毎年この時期に思う事と同じくらい普通な事なのです。

今回コメントを出した難民映画祭は、その様な現実の世界を知るというとても意味のあるイベントだなと思います。


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