2018.06.17 TOUR OIO =TAKESHI=

TOUR OIOが終了して1週間。
あらためて、来てくれたみんなありがとう!

再録ベスト(re:Rec)からの流れで行ったこのツアーは、10年目を迎えるAA=に相応しい、全国どこも熱い、素晴らしいツアーでした。
AA=は10年かけてファンの皆と作り上げたんだと感じられて幸せでした。

久しぶりのオリジナルメンバーでのAA=だったけど、ちゃんとバージョンアップしていたでしょう?
ZAXやYOUTH-K!!!を経ての2年ぶりのあっくんは、タダでは帰ってこない「AA=金子ノブアキver2.0」でしたね。

サウンド的にも各会場、エンジニアの石川さんと試行錯誤しながらベストな音響に近づけたと思っています。
ライブは「生もの」なだけに、それに向かうバンドやスタッフの姿勢で大きく変わるので、細かくこだわる事は重要なのです。
そしてそこが楽しい。

10年目の特別な日を迎える準備としては万全なツアーでした。
THE OIO DAYがますます楽しみになってきた!

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2018.05.26 TOUR OIO 中休み  =TAKESHI=


TOUR OIOも中休み。
ライブモードからスタジオモードへ戻っての毎日です。

とりあえず、LOFT、JANUS、 MACANAへ来てくれたみんなありがとう。
TOUR OIOは久しぶりのAA=オリジナルメンバーでのライブだけれど、昔に戻るのではなく前に進んでいるバンドの姿を
見せられていると思っています。
後半も楽しもうぜ。


今世の中で話題なのは権力を持っている人間の、その力を利用した横暴な態度。
アメフトの監督が話題だけど、現政権が追求され続けている問題も根幹は同じです。
自分はより偉い立場(権力を持っている)のだから、普通の人がやってはいけない事もやって良いのだ、と普段から考えている事が
見えてしまってます。

その人の本性が知れるのは、その人が何がしかの力を持った時、なのかもしれません。
簡単に言うと、やった事の責任を取る気概が無い人間は人の上に立ちたいという欲望は持つな!です。

間違いを起こさない人間はいない。
間違いを起こしてしまった時にどう振る舞うかで人の価値は決まります。

なんだか堅苦しくなってきてしまったな。
やめやめ。


ユナイテッドに関してはプレミアリーグもFAカップも終了し、まぁ今はまだ仕方ないか、という感じのシーズンでした。
サンチェスがさらに合ってくれば、もっと良い感じになるのかな。
マイケル・キャリックは引退したし、ますますファーガソン時代は遠くなってきたなぁ。


そしていよいよワールドカップが始まります。
こちらも楽しみ。
日本代表も色々あるけれど、選手は頑張って自分の夢をつかんで欲しいな。

その頃にはAAのツアーも終了しているので、ゆっくりワールドカップ楽しめるな。
もちろんツアー終了と共にワールドカップが始まるのは偶然です。

大切な事なので、もう一度言います。

偶然です。




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2018.04.14 (re:Rec) & OIO BOX  =TAKESHI=

(re:Rec) & OIO BOX、発売されました。
みんな楽しんでもらえてるでしょうか?

普通にベストアルバムを出すつもりは無く、全て今の音として録り直した(re:Rec)は、自分でも驚くくらいバンドな音の作品に
なりました。

AA=はやっぱりバンドなんだなぁと再確認。

そして、自分の中の変わらない音が鳴り続けている事も同時に再確認しました。
上田剛士の「新しい」と「変わらない」が同時に存在する、そんなアルバム。
聴いてくれた人達からの感想も同じ様な意見が多く、バンドっていいねと改めて思ってます。

そして、その(re:Rec)の入ったスペシャルボックスOIO BOXもなかなかの物でしょう?
こんな贅沢な作品を作らせてくれたスタッフに感謝です。
AA=の10年と僕、メンバー、スタッフ、それぞれの想いが詰まった特別なボックスです。
バンドであってバンドじゃないバンド、そして分かりやすそうで分かりづらい存在(たぶん)の上田剛士の解説書の様な物にも
なっているかもしれないね。

唯一ナンバリングされていないこのAA=のアルバムは、バンドとしてのAA=を最もよく知れるアルバムです。
(re:Rec)を聴いてライブハウスで会いましょう。

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2018.03.18 マーティさんのアルバムに参加しました =TAKESHI=


少し書くのが遅くなってしまったけれど。

マーティ・フリードマンさんのアルバムに参加しました!

「B:The Beginning」というアニメーションのイメージアルバムという一風変わったテーマのアルバムです。
そこで僕はマニピュレートと作曲という形で参加しています。
とは言え、普通の楽曲制作とは全く違う形での制作で面白い体験でした。

全てアイデアの元はマーティさんが作っているので作曲はマーティさんがメイン。
マーティさんから曲のアイデアのデータを送るので、それを僕にあれこれ好きにやってみてほしいとの依頼でした。
僕としてはマニピュレータ的な要素が強いんだろうなと思い、そんな気分で送られたデータを聴いてみてビックリ。

ギターの音しか聞こえてこない!

ラフなデモ曲の様なデータが入っていると思っていたら、マーティさんが弾きまくっているギターのみのデータだったのです。

そこで僕は考えました。
これはマーティ・フリードマンからの挑戦状である、と。

「このギターに相応しい音をキミに作れるのかい?」

痺れる様なギタートラックのサウンドに、そんな声が聞こえてきた気がしました。
そして僕は思いました。

「面白い!」

こんな形のデモをもらった事は無かったので、俄然燃えて、楽しくなってきました。
さすがスラッシュ四天王、世界は広いぜ。

マーティさんのギターと曲のBPM。
手元にあるのはそれのみ。

それを元に、僕はマーティさんからの挑戦を真っ向から受け、曲を作りました。
スラッシーなギターに触発され、僕のイメージは膨らみ音を重ねていく。
そして出来上がったのが今回の曲達です。
とても面白い刺激的な時間で、こんなコラボレーションのやり方があるのかと驚きに満ちた作業でした。

そしてマーティさんと僕の音のカラーがかなり面白い形で交わった、ユニークな曲たちが出来上がりました。

また、それらの曲を9mmの卓郎やCrossfaithのKoieなど、僕も知るボーカリストが歌った事によって、よりパワーアップされ
完成されています。
誰が歌うのかは知らずに作っていたので、出来上がりを聴いた時は僕自身も新鮮な気持ちで楽しみました。

とても面白い、めったに無い形でコラボした作品の完成です。



でもその作業の中で、衝撃的な事実が判明した時がありました。
その時の会話。


たけし「いやー、でも最初はギタートラックのみのデータとはビックリしました。すごく面白かったです。」

マーティさん「え?ギターだけだった?全部入ってるデモ曲を送ったはずだけど。」

たけし「え?」

マーティさん「え?」

たけし「え?」

マーティさん「サイコーじゃん、問題なし!」


どうやら僕はマーティさんが間違えて送ったデータを元に、マーティさんの中に元々あった曲のイメージを全く無視して
勝手に僕が作った曲を送っていた様でした。
なかなかのワガママっぷりを発揮していたのですね・・・。


そんな僕の暴挙にもひるむ事なく、そのサウンドを気に入って採用してくれたマーティさんの度量のデカさに、
いっそう世界の広さを学びました。

そんな奇跡のようなアルバムなので、まだ聴いていない人も、ぜひ聴いてみてください。


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2018.02.24 OIO BOX作りました  =TAKESHI=

再録ベストアルバム(re:Rec)のスペシャルバージョンとして、せっかくなので盛りだくさんな内容のモノを作りたいと思い
OIO BOXを作りました。
こういった遊び心は重要、完全に作ってる側が楽しい作品ですね。笑
でも、そんな作ってる側の楽しさがしっかり伝わる内容になってると思います。

僕は今までも作品の中で音源にオマケ(遊び)を付けるという事をやってきたので、それを知る人にとっては納得の感じ
じゃないかな。
その筆頭がベアブリック。
コレは説明の必要がないくらいの親和性ですね。
ベアブリックの出来はもちろん言うまでもなく最高の仕上がりなんだけど、そのベアブリックが着てるTシャツには
ヒロスケが書いた文字が!
そんな所までAA=というか上田剛士仕様なのです。
もちろん、その現物となるTシャツも作りました。
なので本当に着れます。

またメンバー全員のインタビューという今までない規模のスペシャルブックも。
これは言うのは簡単だけど、関わってくれたスタッフが本当に大変。
とくにメンバー全員のインタビューをしていただいたライターの小野島大さんは本当に大変だったと思います。
感謝しかありません。
AA=のメンバーそれぞれの個性がよくわかると思うのでお楽しみに!
実は僕もまだメンバーのインタビューを読んでいないので、出来上がるのがとても楽しみです。

そして、小説「動物農場」のAA=バージョンを作ってしまいました!
これは作れる事が決まった時、本当にうれしかった。
しかもイラストはすべてsichigoro-singoさんに書いてもらうという、完全AA=仕様の贅沢ぶり。
シチゴロさんのイラストの入った動物農場がこの世に誕生しただけで、ぼくはもう大満足です。
AA=の名前の由来の特別な小説なので、存在は知っていたけれど読んだことは無かった人にもこの機会にぜひ読んでもらいたい。
こんなすごい機会をもらえたので、この特別な小説へ真剣に向き合った僕の言葉を「あとがき」として送ろうと思っています。

この特別なOIO BOXを制作する事に協力してくれた、すべての人に感謝します。

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2018.01.25 NANIWA TOUR =TAKESHI=

浪花圧縮3DAYS、NANIWA TOUR -COMPRESSOR!!!!!-終了しました。
集まってくれたみんなありがとう。

以前、世田谷圧縮3DAYSとしてSETAGAYA TOURを行ってから、別の土地も圧縮しなければ!と思っていました。
実現できて良かった。笑

NANIWA TOURでは普段あまり演れていない曲を多くプレイする事ができました。
各アルバムのツアー以来演っていなかった曲もあるので、なかなかレアなライブとなりましたね。
皆も楽しんでもらえたでしょうか?
あまり演っていなかった曲達、久しぶりに演ってすごく楽しかった。
新しいアレンジも加えられて、とても気に入っています。


YOUTH-K!!!!!はワンマンツアーは初だったので、これでまたYOUTH-K!!!!!とのグルーヴも更に磨きがかかったと思います。
あっくん、ZAX、YOUTH-K!!!、AA=は贅沢だなぁ。

そして気づいた人もいると思うけれど、2日目のマニピュレータはかみずるくんのAA=デビューでした。
AA=マニピュレータ草間さんが見込んだ、若きアーティストです。
AA=ファミリーはどんどん増えていって楽しいな。

そんなCOMPRESSOR!!!!!シリーズ、またどこかで開催されるかもしれないので楽しみにしていてください。


そしてツアー後に発表されましたが、再録ベストアルバム(re:Rec)と、それを含むスペシャルボックスOIOが作られます。
これは10年目になるAA=の集大成であり、一つの到達点となる作品になると思っています。
すごいものになるので、みんな期待していてください。




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2018.01.14 2018歪みはじめ =TAKESHI=

2018年も始まりました。
皆さん、良いお正月を過ごせましたか?
僕は正月も早々に切り上げて、昨年末からの引き続きでスタジオ生活な年明けでした。
スタジオ好きな僕にとっては、それはそれで良い正月です。

というのも、2018年AA=最初のライブがあのツアーからスタートだから。
そう、もうすぐ浪花圧縮3DAYS、NANIWA TOUR 2018 -COMPRESSOR!!!!!-が始まるのです。

ツアーと言っても普通のツアーとはまるで違う、この3DAYS。
NANIWA TOURに向かうAA=の熱量はハンパないのです。
あんな曲やこんな曲も、AAの曲を作ってる人、才能あるなー。笑

初っ端からブースト全開で始まる2018年のAA=。
どんな1年になるのか、楽しみです。

まずはNANIWA TOUR、皆で歪みはじめしましょう。

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2017.12.31 2017年終了  =TAKESHI=

2017年も残りあとわずか。
今年の年末はライブを入れていないので余裕がある年末を過ごせるぜー、と思っていたけど・・・。
なぜかいつも以上に忙しく、作業に追われる日々を過ごしています。
なんだかスケジュールの組み方おかしいな?と反省中ですが、今の作業が日の目を見る時の事を思うと、これもまた楽しいのですが。

そんな2017年末ですが、作業の合間を縫っていくつかライブに顔出せたのでちゃんと年末感も味わえました。


2017年もいろいろな事がありました。

AA=としてはライブを中心に、充実した良い時を過ごせたと思っています。
個人では久しぶりのリミックスなど。楽しかったですね。

世の中の動きとしては、ますます混沌さを深める年にになってしまいました。
来年もまだまだ難しい事が続きそうです。

いつも言ってる事だけど、今を生きる僕らの選択で未来が決まります。
優しい世界を目指していけたらと思います。
2018年はさらに多くの笑顔が見れる年になると良いですね。

来年は年明け早々に圧縮3DAYSが待っているし、なかなかパンチのある年になりそうです。
期待していてください。

それでは皆さま、良いお年を。

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2017.11.13 SINSAENUM Remix =TAKESHI=

久しぶりにリミックスをやりました。

相手はSINSAENUM。
Dragon Forceのフレデリクや元スリップノットのジョーイらが始めたデスメタルバンドです。

ガッツリヘビーな音のリミックスは実に楽しい。
変化球ではなく、真っすぐうるさく作り上げる事ができました。笑

リミックスは人の音を元に、破壊、構築を繰り返しながら完成させていく、作曲とはまた全然違うベクトルの作業。
とても好きな作業なので、久しぶりのリミックスを存分に楽しみました。

フレデリクとは雑誌ヘドバンでの対談で知り合い、それがキッカケでこのリミックスが出来上がったので、出会いは大切ですね。
ヘドバンさん、ありがとう。

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2017.10.10 X-FADER #4 & #5 終了  =TAKESHI=

X-FADER #4 & #5、終了しました。
名古屋、東京、集まってくれたみんなありがとう。

今回出演してくれたcoldrain、SHADOWSという、今勢いのあるバンドとの競演も楽しんでもらえたと思います。

良い男たちの鳴らす良い音は、いつも刺激になります。

X-FADERのみで演ってる、いつものアレも何とかこなせて安心。
アレのおかげでメンバーは普段のライブには無い緊張感を味わっています。笑

次回、どんな相手とクロスフェードするか楽しみにしていてください。


そしてライブの最後に発表した、あのおかしなツアー再びです。
今度の場所は大阪。
心斎橋周辺のライブハウスをツアーする、浪花圧縮3DAYS “NANIWA TOUR”です。

悪ふざけから始まった圧縮3DAYSがまたやってくるとは、自分自身でも驚きです。

2018年、新たな年の始まりは、大阪の人に限らず、集まれる人達は僕の悪ノリに付き合いに来てください。
灼熱地獄のNANIWA HELLでお待ちしております。

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